
使用教材:前期<中学受験スタートダッシュ算数>
後期<中学受験新演習算数 ・Z会>
ノート:7mm方眼罫 B5サイズのノートを教室から支給します。
前半で、入塾テスト対策として「中学受験スタートダッシュ算数」を学習します。
後半では、通塾前の練習として「中学受験新演習算数4年生(上)」を学習します。
いずれのテキストでも、丁寧に問題を読むこと、正しく問題を理解すること、線を引いたり条件を書き出したり手を動かすこと、ノートを上手に使うことなど、通塾後に必要となる正しい学習方法を身につけます。
とにかく「問題を丁寧に、正しく理解しながら読む」を徹底いたします。
字面を追うだけではなく、理解するために絵を描く、線分図を書く、条件を書きだすなど手を動かしながら学習を進めます。
そして、こちらからすぐに解説授業するのではなく、まず一旦子どもたちで考えてもらいます。
算数はじっと考えて解くのではなく、手を動かしながら考えることが大切ですので、簡単な問題も、敢えて手を動かす(絵図を描く)ことを癖づけるように致します。
読み込んだ問題を解くために、正しいノートの取り方も徹底いたします。
この「ノートを取る」という些末なことがきちんと出来ていないがゆえに、通塾後苦労するケースが大半です。
というか、小学校では踏み込んで教えてくれません。
最初1-2回は言っていると思いますが、子どもたちは繰り返し伝え実践させることで定着するものです。
教室ではまず、正しくノートを取ることを毎回お話しします。
3年生のうちに正しい学習姿勢を身につけることによって、4年生からの通塾で戸惑うことなく、学習に集中できます。